


高度かつ専門的な医学知識と、長年にわたる豊富な臨床経験が問われる医療鑑定。
代表医師の矢島は、新潟大学医学部を卒業後、脳神経内科専門医/指導医、認知症専門医/指導医をはじめとする数多くの専門資格を取得し、
神経疾患のスペシャリストとして研鑽を積んでまいりました。
また、新潟大学脳研究所における認知症研究(医学博士)や幾多の論文執筆を通じて培われた論理的思考力は、
裁判所に提出する緻密で説得力のある鑑定書・意見書作成において最大限に発揮されます。
これまでに顕名(実名)で100件以上の遺言能力鑑定や医療過誤案件を担当してきました。単に医学的な見解を述べるにとどまらず、
法律家の先生方と綿密に対話を重ねながら、訴訟戦略を見据えた「主張の組み立て」を医学的見地から強力にバックアップするプロフェッショナルです。








特に認知症の遺言能力の鑑定に強みがありますが、神経変性疾患/脳卒中/神経免疫疾患/脳脊髄領域の感染症などの神経疾患による医療事故・医療過誤の鑑定、交通外傷・疾病・労災による高次脳機能障害の有無や後遺障害等級の鑑定を取り扱っております。